ショッピングガイド


カートの中身を見る

カートの中に商品はありません


ディテーリングリキッド ブランドメッセージ

自動車美装講座

洗車の追求

ホイールの洗浄方法

ヘッドライトクリーニング

ギャラリー

メールサポート


アマゾン

ヤフーショッピング
■発送のタイミング
・営業日の15時迄に注文・振込入金が確認できたものを当日発送いたします。
※状況により発送が遅くなる場合がございますのでご了承下さい。

■お問合せ対応
基本的に可能な限り確認次第対応を行っておりますが、受注業務を優先して行うため数日お待ち頂く場合がございますのでご了承下さい。

■営業カレンダー
2017年8月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
2017年9月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

■お支払い方法
・クレジットカード
クレジットカード(VISA/MASTER/DINERS/JCB/AMEX)でのお支払が可能です。
注文処理後、決済画面が表示されますので、画面の表示に従い決済処理を行って下さい。

・銀行振込:ジャパンネット銀行
銀行振込でのお支払いです。
商品は入金確認後に発送されます。

・ゆうちょ振替
ゆうちょ口座からの振込支払いです。
商品は入金確認後に発送されます。

・ゆうパック代金引換
商品受取時に代金をお支払い下さい。手数料としてご注文1回につき300円(税込)を頂戴いたします。

・佐川急便代金引換
商品受取時に代金をお支払い下さい。手数料としてご注文1回につき400円(税込)を頂戴いたします。


■発送方法
・レターパックプラス:全国一律 510円(税込)
・ゆうパック:800円〜1200円(税込)
※2万円以上の購入で送料無料
・佐川急便:沖縄・離島は利用不可 一律 600円(税込)
※1万円以上の購入で送料無料


チャレンジ25


プロの美装方法


誰でも洗車
Copyright © 2010 Twin Peaks Car Wash by MarkScottAustinTX



■新車のピカピカを維持する

どうして車が汚くなっていくのか。
紫外線によるダメージや付着した汚れのせいで汚れた車に見えてもきますが、一番の原因は細かいキズです。

そしてその傷は、人が何かをこすりつけて付いたものです。
走行中につく傷なんてほとんどありません。

『洗車キズ』という言葉がありますが、間違った洗車による傷はかなり多いです。
ガソリンスタンド等にある門型の自動洗車機での洗車は言うまでもありませんが、手洗い洗車も正しい洗車知識を持ち気を付けて行わなければただの傷を付ける作業になってしいます。

洗車の回数が多ければ、その分傷が付く危険性が増えるので、理想的には洗車の回数も極力減らした方がいいです。

オススメなのは撥水ボディーを維持させることです。
撥水ボディーのメリットは水分が流れ落ち、汚れの残留が少なくなります。
最大のメリットは汚れが落ちやすくなる事です。
高圧洗浄機でなくとも、勢いのある水道水等で汚れを落とすことが可能になります。

ボディーに付着する汚れが落とせてしまえば、シャンプー洗車をしても傷が付くことありません。




■ショーカーのような輝きを作り出す −洗剤やケミカルを選ぶ−

ショーカー
キラキラ輝くショーカーやデモカー。
ベースとなる車両は全てが新車ではありません。
デモカーレベルになると中古車を使用しているのが多数です。

車両の入手時点で、磨きをかけますがそれ以降はその状態を維持します。

何が違うのか?
どうやってキレイな状態を維持しているのか?

決定的に違うのは使用しているケミカルです。
間違いの無い商品を使用しています。

市販している商品はまさにピンからキリまでの商品があり、中には自動車にダメージを与えるような商品もあります。
昔に自分は市販のスプレータイプのタイヤワックスを使っていました。
簡単に使用できて黒々と仕上がるので、毎回洗車の度に使用していたのですが、タイヤ購入後2シーズン目でタイヤの横部分にひび割れが発生しました。
市販の商品の中には使用によって、車両にダメージを与えるものが少なからず存在します。
それ以来、タイヤワックスに限らず洗車洗剤は慎重に選ぶようになりました。

また市販の洗剤は洗浄力が弱い商品が多く、しつこく洗浄をしなければならなかったり、汚れが落ちきらないものも多数あります。

美装用のケミカルを初めて使った時は、市販製品との違いに驚きました。
「こんなに汚れが落ちるんだ、、、」の一言でした。

市販品の中にも、もちろん良い商品もあります。
見分けるには実際に使用してみるしかありませんが、傾向で言えばどのような洗剤でも安いものはそれなりの理由がありますので、おすすめではありません。

Copyright © 2007 Tuning - Honda Civic Lowered by WillVision Photography




自動車美装のポイント


■日常の美装方法


塗装面、ホイール、モールや樹脂部分は可能な限り毎回ケアしましょう。
ガラス、ヘッドライト、タイヤ等は日常のメンテナンスでは洗車の時に洗う程度で気にする必要は無いと思います。


塗装面、傷を付けない事が重要。
そのために「汚れの落ちやすいボディーを維持」するためのメンテナンスを行います。
ちゃんと洗車を定期的にするのであればコーティングカーシャンプーのみで美しい車両を維持できます。
少し間が開いた場合は、鉄粉やウォータースポットが蓄積されてきますので、付いた汚れをしっかり落とすようにします。




■車体塗装面 −綺麗な状態を長く維持する−

自動車ボディー

メンテナンス不要のコーティングはありません。
自分で維持しなければなりません。
また、一度施工するだけで5年などの長い間、洗車のみでキレイを維持できることもできません。
そのような事を言っているのは、ディラーやガソリンスタンド等のコーティングだけで、美装の専門店では、定期的なメンテナンスを行なっています。

キレイな状態を長く維持するポイントは「汚れの落ちやすいボディーを維持する」事。

きちんとメンテナンスされている車は、汚れが付きにくく落ちやすい状況を保っています。
強めの水で洗い流すだけでほとんどの汚れを落とすことができます。

洗車自体は、サッと洗剤で洗うだけ。
水洗いでほとんどの汚れが落ちているので、洗車傷も付きません。

洗車後はワックスやコーティング剤等の保護剤を塗布します。
重要な作業で、洗車の目的は「車両の保護」です。

メンテナンスの行き届いた車両は、保護剤の塗布も楽です。
軽く塗布すだけ充分です。
良い状況を維持出来れば、洗車やメンテナンスは簡単で早いです。



■ホイール −汚れを蓄積させないようコマメなケアを−

ブレーキダスト

ブレーキダストは固着すると非常に落ちにくいので、ブレーキダストは、アルカリ洗剤などでしっかり落とすようにします。

ホイールクリーナの種類には大きく分けて、3種類あります。
鉄粉除去剤系、アルカリ系、酸系。
それぞれの種類ごとに、汚れの落ち方も違います。
汚れに合わせた種類のケミカルを選定することで、簡単で素早く厄介なホイール汚れを落とすことが可能です。

ホイールの洗剤と洗浄方法に関しては、以下のページでご確認下さい。
タイヤホイールの美装ページヘ




■タイヤ、モール、ワイパー付け根等の樹脂部分 −黒い部分を黒く− 

黒い樹脂部分

黒い部分を黒くすることで、車体のイメージは大きく変わります。
いくら塗装面を磨いても、黒い部分が色あせていると、絶対にキレイには見えません。
逆に、黒い部分が黒いと、かなり車は綺麗に見えます。
手間のかかる部分ではあるのですが、定期的にケアしたい部分です。




■ヘッドライト、テールライト、サイドバイザー等の樹脂部分 −クリアな部分をクリアに−

ヘッドライト

紫外線の影響により黄変や表面の風化でクリア感が損なわれると、車体全体が古ぼけたイメージになります。
テールライト、サイドバイザーのケアは市販品でも容易に行えます。

ヘッドライトなどは市販品でのケアは困難です。
手間がかかる部分ですが、美装専門店での方法が確実です。
ヘッドライトクリーニングのページヘ





洗車の手順とポイント


洗車を行う順番は、厳密な手順はなく基本的にはお好みで構いません。
また、汚れ具合や洗車する環境、天気などの状況に応じて変えても構いません。


全体的に気をつけること
・濡らした部分の自然乾燥は禁止:洗剤が付着した状態での乾燥はボディーに悪影響なのはもちろんですが、水道水も乾燥すると水道水に含まれる塩素などの成分が固まりウォータースポットの原因となるため、自然乾燥は禁止です。
・力を入れてこすらない:力を入れなければ落ちない汚れはこすって落とさずに、汚れに適したケミカルで個別に洗浄をする。



1:タイヤ&ホイール洗浄

POINT 『ボディーとは別々に洗浄を行う』

いきなりボディー洗浄から始めても良いのですが、タイヤホイール洗浄はホイール形状や汚れ具合によっても左右しますが、結構時間がかかります。
タイヤとボディーを同時に洗浄しようとすると、タイヤの洗浄を行なっているうちに、ボディーに付着した水分が乾燥してしまいます。
まずはタイヤ、ホイールの洗浄を行い、次に車体の洗浄に移ります。



2:勢いのよい水でボディーの土埃を洗い流す

POINT 『可能な限り水のみで洗い流す』

まずは水のみで車体の大まかな汚れを落とします。
傷を防止するための重要な作業です。
高圧洗浄機などがあるとなお良いです。



3:洗剤を泡立てる

POINT 『洗剤はやや緩めに泡立てる』

バケツにカーシャンプーを入れ、勢い良く水を注いで泡立てます。

洗剤を泡立てる目的は何でしょうか?
「たっぷりと泡立てると、微細な気泡がクッションになり、傷を防止出来ます」
という説明を見たことがありますが、そういう理由ではありません。
泡をクッションにするということは、スポンジ等がボディーに接していないと言う事です。
泡だけの摩擦では、汚れは落ちません。

汚れはスポンジなどで擦り落とすのですが、一度こすり落とした汚れを再度スポンジなどで擦って傷を付けないようにするためです。
だから、泡もいつまでもボディーに付着しているような細かい泡ではなく、スポンジでこすると流れ落ちるようなやや緩めの泡が好ましいです。
緩めに作るとすすぎでもサッと流れ落ちます。



4:ボディーを洗う

POINT 『ボディーは数回洗う』

特に汚れの強い場合は、汚れの強い場所用のスポンジと全体洗い用のスポンジを分けて洗います。

ボディーの下半分、フェンダーのタイヤ周辺部分・インナーフェンダー・サイドステップ・リヤバンパー・フロントバンパー下面は雨天走行時に汚れが付きやすい部分です。
その部分を洗うと、スポンジに砂粒等を取り込む可能性も高く、その影響を最小限に留めるために、ボディーの上半分と下半分の洗浄用のスポンジは別々のものにします。

先にボディーの下半分ををサッと洗います。
この段階では完全に汚れを落としきる必要はありません。
水で流し、スポンジを別のものに交換します。
バケツで泡立てた洗剤も、交換します。


特に汚れの蓄積されていない日常の洗車は、下半分を分けて洗わずに全体の洗浄を行います。
洗う時に車体についた泡は、汚れを含んでいますのでその上からこすらずにコマメに洗い流しましょう。
全体を洗ったら全体を水で流します。

多分洗い残しがあると思うので、2度洗いが一番無難です。
洗剤をボディーにつけると、どこが洗えているのかが見た目では分かりにくいです。
1度で洗いきろうと念入りにボディーをこするのであれば、一度目はサッと洗って流し2度目洗いを行ったほうが傷のリスクは少ないです。

また、一度目は通常のシャンプーで、2度目は撥水シャンプーやシリカスケール除去シャンプー等を使用するというのも効率的です。



5:洗剤を水で洗い流す

POINT 『とにかく充分に洗い流す』

充分な水で洗い流します。
特に洗剤などの残留成分は残らないようにしましょう。



6:水分の拭き取り

POINT 『拭きとりクロスは必ず専用のものを』

特に水道水等を使用して洗浄を行うと、水道水に含まれる成分で、ウォータースポットがすぐ出来ます。
水分は可能な限り拭き取りを行います。
拭き取りは必ず専用のものを使用しましょう。
家庭用のタオル等は、ボディーに良くありません。

水分の拭き取りに力を入れる必要はありません。軽く拭き取るのが原則です。
拭きとりクロスに汚れが付着するのは洗い方が不十分です。

ドアガラスモールや、ルーフモールなどを拭く際にクロスに汚れが付着する事があります。
汚れが付着していますので、個別に洗浄を行います。

ドア開口部や、トランク・リヤゲート周辺もきっちり拭き取ります。



7:プラスアルファのケア

上記の工程で終了してもいいですが、お好みでいろいろな部分のお手入れをしましょう。
・タイヤワックスをかける
・樹脂部分やモールの清掃
・パネルのスキマやエンブレム周辺の固着したワックスの除去などの細かな部分の汚れを除去
・ワックス掛け
・エンジンルームの洗浄 absolute 石英ガラス sio2 コーティング コーティングカーシャンプー